2021/10/13
寝具の手入れ
1. ベッドリネン(枕芯を除く)の洗濯頻度は、個人の衛生習慣に応じて決めるとよいでしょう。初めてお使いになる前に、一度水ですすいでいただくと、表面に残るパルプの残留物や染色工程で浮き上がった色が落ち、ベッドリネンがより柔らかく仕上がり、その後のお洗濯でも色あせしにくくなります。
2. 特殊な素材や水洗い不可のアイテム(例えば絹)を除き、一般的には次の手順で洗濯を行います。まず、中性洗剤を洗濯機の洗濯湯に投入し、お湯の温度は30℃を超えないようにします。洗剤が十分に溶けたら、次に寝具を洗濯機に入れて浸け置きします。ただし、浸け置き時間は長すぎないようにしてください。アルカリ性の洗剤を使用したり、お湯の温度が高すぎたり、洗剤が十分に溶けなかったり、浸け置き時間が長すぎたりすると、色落ちを招くおそれがあります。また、洗濯の際は、淡色の製品と濃色の製品を分けて洗うことで、互いに色移りするのを防ぎます。洗濯が終わったら、屋外の風通しのよい場所で乾かすのが望ましいです。もし乾燥機を使用する場合は、低温乾燥を選択し、温度は35℃を超えないようにしてください。こうすることで、過度の縮みを効果的に防げます。なお、「寝具」とは、主に人が就寝時に使用する各種のベッド用品を指し、具体的には掛け布団カバー、掛け布団カバー、シーツ、ベッドスカート、マットレス、枕カバー、枕芯、毛布、マットレス、蚊帳などが含まれます。私たちが日常的に「寝具」と呼ぶものは、主に織物、キルティング製品、ポリエステル繊維製品を指し、毛布やマットレス保護パッドは含みません。いずれにせよ、洗濯前に必ず該当製品の洗濯表示をよく確認し、装飾アクセサリーが付いた寝具を洗う場合は、レースやチャームなどの部品をあらかじめ取り外してから行うことで、破損を避けることができます。
3. 保管する際は、まず製品を十分に清掃し、よく乾かした上で整然とたたみ、適量の防虫剤を入れてください(ただし、防虫剤が製品に直接触れないようにしてください)。布団は、日光が当たらず湿度が低く、風通しのよい場所に保管してください。長期間使用していない布団は、再び使用する前に天日に干してふんわりとした弾力を取り戻すとよいでしょう。
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